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烏来 ②
 
 ここのところ、仕事が忙しくてヘロヘロで更新できませんでした。
 昨日、ひと段落つくことができ、今日は11日ぶりに仕事から解放されました~
 
 前回の続きです。更新が出来なかった分、2回分を一緒に更新してしまいますね。
 いつも以上に枚数が多いですが、おつきあいくださいませ

 では、続きを~
 ランチを終え、2階に上がります。

 しばらく待つとタイヤル族に伝わる歌と踊りが始まりました

タイヤル族の踊り ①


タイヤル族の踊り ②


タイヤル族の踊り ③


タイヤル族の踊り ④
 

 3枚目、4枚目は婚礼に纏わる踊りでした。
 カーテンが開くと滝が目の前にこの迫力に感動デス!!

ガラスの向こうは迫力のある滝の姿


 
 最後は観客もよびこんで一緒に踊ります。
 その時に写真も撮って、その写真を熱心に売りつけてくるので
 断るのもなかなか大変そうでしたよ~(笑)

タイヤル族と日本人が手を取り合って踊ります♪


 これはタイヤル族の織物

伝統の織物


 
 踊りも上手く、スタイルも良くて、笑顔も素敵な彼女は元ミス烏来でした!
 本当に可愛らしくて、性格も一番やさしそうです。
 夫婦ともども、彼女をすっかり気に入ってしまいました

元ミス烏来は性格も一番、よさそうでした!

 
 他のお店で笑わないおばさんが印象的!

織物実演中


 

 烏来では、もう一つのお楽しみが待っていました。

観光トロッコ列車の瀑布駅


 観光用のトロッコ列車に乗って山を下ります。

数台に分かれて乗ります!


 緑の中を駆け抜けて~

緑の中をすれ違う


 気分爽快♪

気持ちいい~


 トロッコ列車を降りてから、烏来の町を散策しながらバスの待つ駐車場へと向かいました
 この辺りは温泉街でした!

温泉街


 川では、子どもたちが楽しい水遊び~
 ターザンごっこさながらに川に飛び込んでいました。

暑い日の川遊び


 商店街では果物売りの車も見かけました。

南国の果物がいっぱい!



 酋長文化村の近くでも果物売りの車を見かけて、そちらでマンゴーを購入しました。
 後日、そのマンゴーをまるまる1個を手で皮をむき、そのまま食べました。その美味しかったこと~!
 マンゴー大好き

 では、またバスに揺られて、今夜、泊るホテルへ向かいましょう♪ 


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鶯歌(インクー)

 陶磁器の街、鶯歌。
 三峽老街の後に訪れたのが、この町でした。
 到着したのは台湾時間、10時前。
 バスを降りた途端、熱気でクラクラしそうでした。
 
 ① 鶯歌で初の写真がこれです!
   陽射しの強さに建物が吹っ飛んでます(笑)

眩しすぎる陽射し


 ② 木漏れ日すら、陽射しの強さを物語っているのがわかるでしょう!?
   暑いけど、少しだけ頑張って歩きましょう!

木漏れ日は綺麗だけど、暑すぎる~


 ③ この町は「台湾の景徳鎮」とも言われているそうです!

開いているお店とまだオープンしていないお店が半々でした


 ④ 通りの両側にずらりと陶器のお店が並んでいます。

軒先に並べられた特価品


 ⑤ その中でもオシャレなお店にみんな吸い寄せられて入っていきました。
   取り扱っている陶器も高めでした!

こちらでは目の保養を

 ⑥ その店先で見つけたほのぼのする作品。

店先には他にもワンちゃんの置物も置いてありました。


 ⑦ 首輪していないけど、野良ちゃんかしら?
   全然、怖くなかったです!

本物のワンちゃんがウロウロ


 ⑧ 2匹は自由にウロウロ。観光客の目を楽しませてくれました!

陶器よりワンちゃんを撮っていた気がします(笑)


 ⑨ 町の横には線路が・・高架から電車を待ちましたが、待つと通らないのですよね~!

線路は続くよ、どこまでも~♪どこに続いているのでしょう?


 ⑩ こちらは高架から見た鶯歌の町。それにしてもいいお天気過ぎる~(ふぅ~!)

石畳の美しさが遠目にも、よくわかります!


 ⑪ 地元の人も日陰でちょっと休憩!

暑いとダレてしまいますね。


 ⑫ 駐車場へ向かう帰り路。
   公園らしき所で見かけたのですが、色遣いが異国を感じさせますね。

鮮やかな黄色

   
 ⑬ 奥には等身大の機関車の模型が置かれていました。

模型とわかって、ちょっと残念


 ⑬ 駐車場に戻って気付いたのですが、隣には美しい池が・・西比亜渓橋と書かれていました。

景観のいい池


 ⑭ 暑すぎるので、早目にバスに乗り込みました!
       カメラの花型フードが完全にずれて、こんな写真になっちゃいました

ずっと同じ席に座れました!


 3台のバスに乗り込むのですが、毎回、一番に集合できるのが私達の乗っていたバスでした!
 なんて優秀な参加者でしょう?

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三峽老街 ②
 今日の大阪は暑かった~
 仕事が終わって表に出たのが18時半だったのですが、ムッとむせかえるような暑さ!
 異常な暑さでした。
 今日の最高気温は37度あったとか・・!!
 体温より高いとは

 ビルや川に映る夕陽が黄金に輝いて、それはそれは美しかったです

 自宅の最寄り駅に着くと少し気温も下がって少し凌ぎやすくなってきたかなって思ったのも束の間。
 家に帰った途端に一気に汗が吹き出ました
 今晩は1人の夕食でしたので、先にお風呂でさっぱりようやく一息つけました!

 皆様のところはいかがでしたか?


 台湾旅行に戻りますね。
 今日も老街からです。


 時間が経つにつれ、町はどんどん活気が出て来ました。

三峡老街・街角の風景 ①

三峡老街・街角の風景 ②


 屋台で朝食をとることも多いようです。35元(約130円)で食べられるのですものね。

三峡老街・街角の風景 ③


 三峡老街の名物、金牛角(台湾版クロワッサン)のソフトクリーム
 この金牛角は硬いのだそうです。

金牛角ソフト


 こちらは台湾のお土産で有名なパイナップルケーキ。
 お店のおばさんはお店の手づくりなので美味しいと話していましたが、個別包装がなかったので買いませんでした。

大きなパイナップルケーキ


 1回50元は高いのでは?!

遊技機
 
 
 
 ここで、小さな男の子と出会いました。
 続きは↓をクリックして見てくださいね!
 
  

続きを読む

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三峽老街(サンシャーラオジエ)
 三峡清水祖師廟のほど近い所に煉瓦造りの三峡老街があります。

煉瓦造りの建物が並ぶ老街


   三峡老街は18世紀中葉に建てられましたが
   1895年、ここも日本軍によって焼き討ちに遭いました。
   その後、住民によって復旧されています。
   1916年以降、日本統治時代に日本殖民政府の指揮の元、日本より煉瓦を運び、
   西洋風の煉瓦造りの建物へと改修されました。
   老朽化が激しくなったので、2007年に政府によって、大規模な修復がなされ
   今では観光地となって、多くの人が訪れています。

 訪れた時間が早かったため、お店はほとんど開いていませんでした。

お店がほとんど閉まっていて、残念でした!


 煉瓦の建物にはアーチ型の騎楼と呼ばれる、風情ある通路がありました。
 ひっきりなしに人が行き来していましたので、写真には撮りませんでした。

2007年に改修されたばかり。


 当時盛んだったのは、藍染産業。

林茂典染坊 


 『染』の看板もちらほら見かけました。

看板


 そして台湾茶。看板を見ているだけでも楽しめました。

看板

  

 興隆宮媽祖廟(シンロンゴンマーズーミャオ)。

煌びやかな興隆宮

 

  清水祖師廟とともに抗日の拠点となったため、ここも日本軍によって老街諸共、
  焼き討ちの憂き目に遭いましたが、1905年に現在の形に再建されました。

  
 美しく再建された通りから路地に一歩踏み入れると、

煉瓦の通りを一歩入ると


 途端に庶民の生活を色濃く感じられました。

路地裏風景

    (1,4,7,8枚目は主人の撮った写真です)

 次回も老街を見てくださいね!

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三峡・清水祖師廟
 1769年に建立された三峡清水祖師廟。

清水祖師廟

 
 ここに祭られている清水祖師とは、宋時代に活躍した軍人、英雄・陳昭應です。
 祖師公は黒いお顔で祭られていました。
 その後、地震で損壊(1833年)したり、日本軍に焼き討ち(1895年)に遭ったり
 その都度、再建されてきました。
 傷みを修復する運動がおき、台湾のガウディと呼ばれ、芸術家として名高い李梅樹教授が責任者となり
 1947年以降、(彼は1983年に亡くなられましたが)現在も修復作業が続いているとのことです。

 屋根にも細かい細工がなされています。

屋根にも細かい細工が施されている

清水祖師廟の屋根

屋根の細工

瓢箪に髭が生えているみたい

 入口の石段、地面、壁、柱をはじめ基礎部分は全て石で作られており、柱にも細かい細工がほどこされていました。

柱の細工

 絵のように見えますが、これも彫られています。

柱の細工

 煌びやかに輝く天井の細工には思わず息を飲むほどでした。

天井の細工

 狛犬

狛犬

 
 祖師廟全体が芸術の宝庫といったイメージを受けました。

 こちらは祭壇。お参りに来た方がここにお供えをしていきます。
 食べ物はお参りをした後に持ち帰るのだそうです。

祭壇

 台湾の方は事あるごとに占いをされます。生活と占いが密着な関係にあるようです。
 これはその中のひとつ、「神杯占い」に使います。
 この半月型を2個投げて、神様にお伺いをたてるのだそうです。
 
半月を二つとって占う

 詳しく載っているサイトを見つけましたので貼っておきますね。→ 


 寺院の方に絵を撮らせていただきました。

絵を見せていただく

 中国には、日本の七福神に当たる八仙という道教の代表的な仙人が8人いらっしゃいますが
 この絵は八仙唯一の女仙、何仙姑(かせんこ)ではないかと思います。
 間違えていたらごめんなさい。

何仙姑かしら?

 八仙はそれぞれが神通力を発揮する法器を所持しており、それらは暗八仙と呼ばれて
 八仙を象徴するものとして図案化されている。
(Wikipediaより引用)
 
 何仙姑の暗八仙が蓮の花です。絵にも蓮の花も描かれていますね。


 (1枚目~4枚目、12枚目は主人の写真です。これからも時々、織り交ぜてアップしていこうと思います。)


 
 今日は終戦記念日ですね。世界から戦争が消えてなくなればいいのに・・
 
 
  

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プロフィール

金田(かなだ)

Author:金田(かなだ)
遊びに来てくださり、ありがとうございます!

旅の写真を中心に
写真の出来、不出来に関わらず
1枚でも多く、少しでも長く
アップしていきたいと思います。

ブログと関係のないコメント&TBは
削除させていただきますね(^^)

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