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今宵は美味しい食べ物と癒しの時間を
 夕方には台北市内のホテルに移り、その後はフリータイム。
 この日の夕食はツアーにはついていませんでした。

 私達は娘&お友達と落ち合って、鼎泰豊(ディンタイフォン)本店へ。
 

 ① ここでは小籠包は外せません。はふはふ言いながら食べました。

鼎泰豊の小籠包作り


 ② このキュウリの一品は、ピリ辛味が食欲をそそり
   お代わりしたいほど美味しかったデス! 

美味しいキュウリの一品


 他にも苦瓜の醤油煮、へちまとエビ入り小籠包、蒸し餃子2種、ラーメンを食べて
 はちきれそうなぐらい満腹に!!(もちろん4人でシェアしました!)

 ③ 1階では一部ガラスになっていて小籠包作りの様子が見れました。

小籠包作り


 鼎泰豊は日本でも支店があるそうですね。
 食べたくなったら、行ってみようかな!?


 腹ごなしに夜市見物へ。台北最大の士林夜市に到着です。

 ④ 気温や湿度の高さに加え、人出も多くて、熱気ムンムン!半端なかったです

士林夜市


 ⑤ 台湾B級グルメも今は入る余地なし(笑)見ているだけでも楽しいです!
  (どこからともなく匂ってくる臭豆腐の匂いだけはちょっと苦手かも~)

B級グルメがひしめき合っている


 ⑥ 台湾オリジナルのドリンク愛玉ゼリー
   愛玉子という実で作ったゼリーを檸檬と蜂蜜が入ったシロップで頂くのだとか・・
   気になったのだけどお腹がいっぱいで、これも食べられなかったわ!

次回は食べてみたい!


 ⑦ ゲーム関係もいっぱい。子どもも楽しめます!

どこの国も子どもは可愛い!


 ⑧ 台湾の夜はこれから・・

台北の夜


 ⑨ 台湾のヤングファッションはいかが?

ヤングファッション


 ⑩ 夜まわりのお巡りさん、ご苦労さまです!

今夜も何事もありませんように・・


 
   雪片氷を食べに辛發亭(シンファーティン )へ。
   長い行列ができていました。


   枚数が多いので、続きはクリックして見てくださいね!

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龍山寺(ロンシャンスー)
 中正記念堂の次に訪れたのは竜山寺でした。
 
 ① お寺の前にはお供え物が売っていました。

お供え物を売るおばさん


 ② 門前の滝。
   人口の滝ですが、蒸し暑い日中もこの前にたつと幾分、暑さが和らぎました。

門前の滝


 ③ ここが龍山寺です。どんな願い事でも叶えてくれることで有名です。

龍山寺 


正式には艋舺龍山寺(もうこうりゅうざんじ、マンカーロンシャンスー)と称するが、地元でも単に龍山寺と呼ばれることが多い。

1738年、福建省泉州から渡来した人々により、福建普江安海龍山寺の分霊として創建された。台北市内で最古の寺院であり、国家古蹟であると共に、台北101、故宮博物院、中正紀念堂と並ぶ台北市の「四大外国人観光地」とされる。

本尊は観世音菩薩であるが、現在では道教や儒教など様々な宗教と習合しており、孔子や関帝(関羽、三国志で知られる)、媽祖など、祀られている神は大小合わせて100以上に及ぶ。人々は様々な神が祀られた7つの香炉を順に廻りながら、それぞれの神に参拝する。

地震や火災によって何度か損傷し、また日本統治時代には学校として接収された時期もあったが、その度に再建・修理がなされてきた。また1986年、戒厳令に基づく言論統制に反対する人々が決起した519緑色行動の舞台となった場所でもある。

現在は、主に本省の老人の憩いの場となっている。


                                     (ウィキペディアより)

 ④ 本殿の屋根

龍と鳳凰


 ⑤ ここにも龍が!

至る所に龍の模様が・・


 ⑥ 女性のTシャツも龍の絵柄では?

女性のTシャツも龍?


 ⑦ たくさんのお供え物。

お供え物


 ⑧ 本殿の前にある香炉。
   男性の笑顔が眩しい

香炉と笑顔


 ⑨ 経典を貸し出しています。

経典は借りることができます


 ⑩ 各自、思い思いの場所で経典を唱えていました。

経典を唱える人々

 
 ⑪ ここの柱も見事な細工が施されていました。

細かい細工のはいった柱


 ⑫ 龍山寺の外壁

外壁も美しい
 
 おまけ写真(追加) バスから見る龍山寺

バスの窓から




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中正記念堂(ヂョンチァンジーニエンタン)
 中正記念堂の中正とは蒋介石のことです。
 

中正紀念堂は中華民国の初代総統・蔣介石を顕彰し1980年に竣工した。中正紀念堂の「中正」は蔣介石の本名であり、介石は字(あざな)である。

初代から第5代にわたって総統職を務めていた蔣介石が1975年に死去した際、行政院(日本の内閣に当たる政府組織)が全国民の哀悼の意を表すことを目的として、同年6月に紀念堂建設を決定、中正紀念堂籌備小組籌備委員(後に中正紀念堂籌建指導委員会と改称)が建設準備を推進、蔣介石生誕90年に当たる1976年10月31日に起工され、1980年3月31日に完成した。一般公開されたのは同年の4月5日である。

蔣介石を追悼する場であると同時に、中国文化・精神と中華民国の思想(イデオロギー)を示す場でもあるため、建物の各部分がさまざまなテーマに基づいて設計されている。

                                                             (ウィキペディアより)


 ① 敷地の総面積25万平方メートル、広大な公園の向こうに見えているのは
   高さ30メートルの巨大な正門です。

中正記念堂から公園を望む


 ② (左上)私達は大忠門(高さが13.8メートル、幅が19.7メートル)から入りました。
   (右上)青い屋根は八角形で「忠、孝、仁、愛、信、義、和、平」の八を表しています。
   (左下)階段を上がると2階のフロアーに大きな蒋介石の銅像が鎮座しています。
   (左上)蒋介石の銅像の左右に1人ずつ衛兵が守っています。

中正記念堂①


 ③  ここでも1時間毎の正時に衛兵交替式があり、見学することができました。
   (左上)蒋介石の像に向いている3人の衛兵は中央に指揮官、
       両サイドはこれから守衛にあたる衛兵です。
   (右上・下)両側の衛兵も合流して儀仗を合わせました。

中正記念堂②


 ④ (左上)新旧が交差。
   (右上)儀仗を回しています。(儀仗が手から離れているのが見えますか?)
   (左下)向かい合って敬礼!
   (右下)これは何のポーズでしょう?不謹慎ですが、『アイーン』を思い出しました!

中正記念堂③


 ⑤ 新しい衛兵が台に上がります。

中正記念堂④


 ⑥ 新衛兵が任務についたら、指導者と任務を終えた衛兵が退場していきます。

中正記念堂⑤

                     (③~⑥はクリックすると大きなサイズで見て頂けます)

 厳粛な雰囲気の中、足音と儀仗の音だけが響きました。
 その音も動きもピタッと合い、10分ほどの交替式ですがかなり見ごたえがありました。
 


 ⑦ 2階フロアーの天井

天井


 1階は蒋介石ゆかりの物が展示された資料室となっており、見学できました。

 
 ⑧ バスに戻る時にこんな鳥を見つけました。

なんという鳥かしら?


 同じ日に忠烈祠と中正記念堂、両方の衛兵交替式を見ることができました。
 
 

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国立故宮博物院
 台北を訪れたら忘れてならないのが、国立故宮博物院。 

台湾(中華民国)の国立故宮博物院は、台北市北部の士林区にあり、付近には高級住宅街が広がっている。この博物院には中華民国政府が台湾へと撤退する際に故宮博物院から精選して運び出された美術品が主に展示されており、その数が合計60万8985 件冊にも及ぶことから世界四大博物館のひとつに数えられている。博物院では3カ月に1回の割合で展示品の入れ替えがあるが、膨大な所蔵量のために、全ての所蔵品を見るためには8年余りもかかると言われている。

                                        (ウィキペディアより)

 博物院の中は撮影禁止でしたので、短時間で撮った外観の写真しかありません。
 建物は中国北方宮殿式です。

 (1) 本館(第一展覧エリア) 

国立故宮博物院 ①


 (2) 

国立故宮博物院 ②


 (3) 屋根のある部分は茶芸館「三希堂」

国立故宮博物院 ③


 (4) 中央広場と白い天下為公アーチ

国立故宮博物院 ④


 (5) 第一行政ビル 

国立故宮博物院 ⑤


 このツアーでは2時間かけて、 
 かの有名な翠玉白菜清代の肉片石、清乾隆 紫檀多宝格方匣(珍玩30件収納)
 清 雕象牙龍舟北宋 汝窯 蓮花型温碗 清 陳祖章 など
 主だった美術品をツアーガイドさんの説明を受けながら見て行きました。
 2時間もあると思っていましたが、時間はあっという間に過ぎてしまいます。
 でも、説明があるのとないのとでは違いますネ。
 見所がわかってよかったです!

  それぞれの美術品にリンクを貼りましたので、興味のある方はリンク先に飛んでみてくださいね。
  
    
    ツアーガイドさんからこんなお話を伺いました。
    日本人はちゃんと説明を聞くし、マナーもいい方ですし、集合時間も守るから
案内しやすいけれど
    一方、中●のツアー客は大きな声で話すし、マナーは悪いし、集合時間も守らないし、
    話は聞かない、注意を促すとガイドさんにくってかかってくるはで
    毎回のようにガイドとツアー客がもめてしまうのだそうです。
    この日も大きな声で話していたり、見ている中を割って入ってきたり・・
    周りに迷惑をかけていることすら、気付いていないようでしたよ。
    マナーのことは万博でも取りざたされていましたね。
    今後、変わっていくと期待しましょう!

 


 この日の昼食はバイキング形式でした。

 
 (6) 焼き肉はお椀に好きな具材を入れて炒めてもらいます。
     一番の売りなだけに長い行列ができていました。

ランチ ①


 (7) すばやく炒める姿は見事でした。待つ間、その手さばきに見惚れていました!

ランチ ②


 (8) 出来上がったら、焼肉というより野菜炒めになっていました(笑)
     でも、お味はよかったですよ~!
     野菜もふんだんに取れて、満足です。

ランチ ③


     丸テーブルには鍋にだしがはってあり、自分でしゃぶしゃぶもできました。
     お料理は他にもラーメンやご飯におかず、それにデザートと色々ありました。
     そんなにあれこれ食べませんでしたが、美味しいもの、そうでないもの、色々ありました(爆)
     
 

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金田(かなだ)

Author:金田(かなだ)
遊びに来てくださり、ありがとうございます!

旅の写真を中心に
写真の出来、不出来に関わらず
1枚でも多く、少しでも長く
アップしていきたいと思います。

ブログと関係のないコメント&TBは
削除させていただきますね(^^)

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